子供服について思うのは
Posted by admin on 6月 28, 2011
私は子どものときには兄弟のお古を着ていたということがありまして、自分専用の子供服というものを着たことはほとんどありませんでした。
これは、子どもの体というものはすぐに大きくなるということがあり、ぴったりの服を買っても長く着るということが出来ないという理由があるためです。
だからこそ古着や知り合いにもらったお下がりなどを着るということはあるわけでして、私などは兄がもらったものを自分が着て、それを弟が着るというようなことが日常的に行なわれていましたので、服に関してはある時期までかなり無頓着だったということがあったのです。
もっとも、私自身はそれで不満はありませんでしたし、自分の好きな服がお下がりものであったということはとても多かったため、不平を言うということも少なかったのだろうと思います。
実際に子どものときにはそういうことを考えるということもなかったのかもしれず。
おしゃれということに関しては大学生になるまでほとんど意識しなかったのです。
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